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2007年6月29日 (金)

相変わらずでたらめな佐川急便

 奈良から京都へと、引っ越しをしている最中のことでした。
 奈良の家のポストに、佐川急便からの「ご不在連絡票」というのが入っていました。毎週末に荷物を運ぶために平群へ行っていたので、おそらく行けなかったこの1週間の内に、荷物を配達しに来て入れて行かれたのでしょう。
 すぐに電話をして、京都に転送してほしいと伝えたところ、すでに日時がたっているので依頼者に返送したとのことでした。品物がよく知っている出版社からの献本のようでしたので、また送り直してくれるだろうと思い、そのままにしました。そして、奈良から荷物を京都に運んで帰ったその日の夜の8時に、何と佐川急便から以下のFAXが送られてきました。

 佐川急便(株)大和高田店

 いつもお世話になっております。
 再配達のご連絡をいただきましたが、「長期不在」の為お荷物はこちらでお預かりして居ります。
再配達は、20日以降のお伺いになりますのでご都合の良い日時を再度お知らせ下さい。
 よろしくお願い致します。



 わざわざ電話で再配達を依頼したら、勝手に東京の依頼者に返送したと言っておきながら、数時間後には奈良の大和高田店で荷物を預かっているから再配達の日時を知らせろ、ということなのです。支離滅裂です。
 その日に電話で対応した人の言葉を信じて、返送されたのであればそのうちにまた配達されるだろうと思って連絡しないでいました。ところが、翌週末に奈良の家へ行ってまたびっくり。またまた「ご不在連絡票」が入っていたのです。
 サインを見ると、配達に来た人は前回と同じ人でした。勝手に荷物と遊んでいろ、と思って放置していたところ、その後、突然でしたが京都の家に問題の本が配達されました。もう、わけがわかりません。佐川急便は荷物と戯れているとしか考えられません。

 以前にも、荷物を職場に転送してほしいと依頼したところ、いつまで待っても届きません。そこで電話で確認したところ、最初に配達することになっていた倉庫に1ヶ月近くも放置されていたことがわかりました。以来、佐川急便から届く荷物は受け取り拒否にしました。

 佐川急便は、相変わらず、いいかげんな荷物の扱いをしているようですね。

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コメント

これは おかしいですね カスタマー(事務方)にパソコンの情報の見方わからない馬鹿が業務しているのでしょう
奈良など小さい営業所なので 店長が悪いですね それと 直接上司のカスタマ係長の責任です
しかし FAXNOはなぜにしっているのですか?

次の2件の記事に対していただいたコメントについての返信を、ここにまとめて記します。

(1)「再録(13)佐川急便の受け取りを拒否」(2012年11月13日 (火))
http://genjiito.blog.eonet.jp/default/2012/11/13-6446.html#comment-92550587

(2)「今でもデタラメな佐川急便」(2011年1月18日 (火))
http://genjiito.blog.eonet.jp/default/2011/01/post-99e7.html#comment-92550613

コメントを3回にもわたってお送りいただき、ありがとうございます。
まず、第1信を納得しながら拝読しました。
ただし、私が書いた一連の記事を、再度1つずつ丁寧に読んでいただけたら、このような文面のコメントにはならなかったのでは、と思いました。
よほど、腹に据えかねる所を私が書いたようですね。
佐川急便に忠誠であった頃の、あなたの自尊心を傷つける内容だったかもしれません。
気分を悪くなさったのであれば、その点については深くお詫びいたします。
しかし、私が書いた内容はすべて事実であり、その事実に対する雑感は、あくまでも私個人が思ったままを記したものです。
あなたは真摯に佐川急便での職務を遂行なさっていたようですね。
ただし、現実にはいろいろな方が業務に携わっておられるので、私が書いたことはあなたとは仕事に向かう姿勢の異なる方の例なのでしょう。
愛社精神が旺盛でありながら「退職」なさった今、いやなことを思い出させたかも知れません。
しかし、この宅配サービスについて、利用者はずっと対面によって直面せざるを得ない、避けられない問題なのです。
サービスに関しては事実を記し、苦言と要望をサービス提供業者に表明することは、社会の心地よい進歩と利用環境の改善のためには必要ではないでしょうか。
それを「クレーマー」とか「過度の要求」として阻止するようなことは、すべきではないと思います。
また、「呆れかえり」「ずうずうしい」「常識」「バカの軍団」「カワイソ カワイソ」という文言を個人宛の私信に使うのは、品格が疑われる物言いになるかと思います。

第2信と第3信も拝見しました。
これは、ユーザーである私の側に寄り添ってくださったコメントのようです。
1つの案件について、利用者と事業者のどちらの側に立って考えるか、という好例として、ありがたいコメントだと思いながら読ませていただきました。

ささやかな不満であっても、広く共有しようと思って記した冗漫な拙文です。
お読みいただき、ありがとうございました。
今後とも、ご教示のほどを、よろしくお願いします。

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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