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2008年3月14日 (金)

心身(11)トイレを間違える

 周章てて飛び込んだトイレで、しばし思考停止となりました。小便器がないのです。
 アレッと思って大急ぎで入口の表示を見ると、小さく女性の絵がありました。
 慌てて、隣の男性の絵がある所に入りました。

 以前、「トイレ表示 なぜ男は青、女は赤?」(2007年10月23日(火))と題して、次のような記事を書きました。

http://blog.kansai.com/genjiito/84

 トイレの色分けについてです。

 今日の間違いは、まったく同じ色調の入口で、手前が男性用が多いように思っていたことによるものです。後でよく見ると、男女の違いは、手前が女性用で小さな赤いプレートが入口に貼ってあり、奥が男性用で小さな黒い絵が貼ってあるだけでした。

 トイレの設置者に、ここでお願いがあります。
 室内の色調を、日本での常識となっている、女性用はピンク、男性用はブルー、にしてもらえませんでしょうか。

 たまたま中に何方もいらっしゃらなかったので、大きな問題にもならずに済んだのです。もし誰かがいらっしゃったら、と思うと、今でもヒヤリとします。
 ヤラセの痴漢被害ではないですが、通報されたら、たとえ単なる間違いであっても、女性に媚び諂う現代日本社会では、もう万事休すです。男と女の微妙な問題を抱え込むことになります。

 年とともに、注意力が散漫になって行くことを自覚する日々です。
 トイレは、家にいても外出しても、必ず身に関わることです。高齢化社会では、特に外では注意が必要です。

 こう書きつつ、以前書いたブログを思い出しました。

http://www.npo-genjimonogatari.org/blog/genjiito/index.php?categ=1&year=&month=9&id=1157808616


http://www.npo-genjimonogatari.org/blog/genjiito/index.php?categ=1&year=&month=12&id=1103309713


 男女の問題は、なかなか根が深いものです。

 男性にとっては、異人種の女性との共生は、なかなかつらいものがあると思っていますが、いかがでしょうか。





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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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