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2008年5月24日 (土)

源氏のゆかり(11)説明板5-承香殿跡

 昭陽舎(梨壷)から西へさらに50メートルの位置に、承香殿跡があります。
 写真の右端に、石碑が建っているところです。


3ubcdwak_sさらに西へ



 石碑と説明板を正面から見たところです。
 民家の格子戸の横に設置されています。


Ijcqahhw_s正面から見る





Ule_wgsx_s説明板



 承香殿は弘徽殿に次いで格式が高く、ここで古今集が編纂されています。
 承香殿を賜った人としては、徽子女王(村上天皇女御、斎宮女御)、藤原胤子(宇多天皇女御、藤原高藤女)、藤原元子(一条天皇女御、藤原顕光女)などが知られています。
 徽子女王は、六条御息所のモデルだと言われています。

 この承香殿跡から、来た道を振り返ると、こんな様子です。


Yp586nxa_s振り返ると



 狭い道路の左側前方に、梨壷や内侍所の跡がありました。

 内裏が意外と小さく感じられます。





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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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