« グッタリと入洛 | メイン | 源氏のゆかり(23)説明板19-朝堂院昌福堂跡 »

2008年7月26日 (土)

心身(20)緑内障の疑い

 過日の人間ドックの結果により、私は緑内障の疑いがある、とのコメントをもらいました。
 生まれて初めての宣告です。

 目のこととなると、手術ともなれば何かと家族の世話になるので、京都の自宅の近くにある眼科へ行きました。

 2週間つづけて検査を受けました。
 パラボラのような円形ドームの中心に、小さな赤いランプがあります。それを見つめながら、その周辺に散らばっている小さなランプが点くと、ボタンを押して合図をするのです。
 まさに、プラネタリウムを横に覗く感じです。

 単純な検査ですが、ジッと前を見続けることは容易ではありません。つい、光った方に目が行きます。ジッと中心ばかりを注視していると、だんだん赤いランプが滲んでボケて来ます。

 それでも、周辺にランプが付くたびに、手元のボタンを押します。
 長く感じましたが、5分くらいでしょうか。

 先週も今週も、検査の結果は良好で、視野は十分に確保されているそうです。

 ということで、疑いは晴れたことになります。
 ただし、糖尿病の対処があるために、今後とも注意をするように、とのアドバイスをもらいました。
 年に一度は目の検査を、と言われたので、これは本当に問題がなかったのだということを実感しました。

 今回の人間ドックの結果は、何かと緊張させるものでした。

 緑内障の他には、耳鼻咽喉科と糖尿病が問題です。ともに、あらたな病院に通院を開始しましたので、そのうちここに書くことになるでしょう。
 その他に、歯の調子が悪いのと、春先にエスカレーターで転んだ時の指が、まだ痛くて腫れています。指の曲げ伸ばしに、苦痛をともないます。とくに朝の寝起きには、指がなかなか動きません。

 いろいろと体に不具合を感じるようになりました。
 逃れようがないことなので、丁寧に付き合って行きたいと思っています。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/350595/14147981

心身(20)緑内障の疑いを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

Powered by Six Apart
Member since 07/2008