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2008年9月 1日 (月)

心身(22)身体への不安

 50歳を超えてから、突然腕があがらなくなりました。
 電車で吊り革を持つのも苦痛でした。
 夜、寝返りをうつと肩に激痛が走り、目が覚めたことが何度もありました。
 鞄の持ち方にも工夫をしました。
 お風呂で、背中が洗えなくなりました。
 肩こりではなく、50肩だと言われました。

 あんなに苦痛だった肩の痛みが、不自由だった肩の重さが、最近は本当に軽くなりました。
 背中を洗えることが、一番うれしく思う時です。
 医者に行こうかと思っていましたが、ついに行かないままで普通にもどりました。
 本当に、突然よくなったのです。

 ここ数日は、睡眠時間が極端に少ない日々を送っています。
 3時間から4時間でしょうか。やらなければならないことが多すぎて、毎日つい寝る時間が明け方にズレます。

 疲れてくると、目から涙が流れて止まりません。
 そして最近は、両手の指が強ばることが続きます。
 指を曲げようとすると、筋肉が突っ張るのです。
 終日、指に違和感があります。
 血糖値が下がらなくなっていることと関係があるかもしれません。

 目がみえなくなったら、指が動かなくなったら、などと、実際にそうなったときのことを思うことがあります。

 終生、何か書き続けていたいので、パソコンは使い続けたいと思っています。ということは、目が不自由になったら、点字入力か、音声入力です。
 もし指が動かなくなったら,音声入力か棒を操作して入力することになります。

 もちろん、口述筆記ということもありますが、私の場合は資料を片手に文章を綴るので、目がだめになったら、万事窮すです。

 そんな日が、必ずいつかは来ることは明らかなので、今からどう対処したらいいのか、考えることにします。
 現在、ハンディーキャップを負った人のための入力補助具は、どんなものがあるのでしょうか。
 五体満足な状態での日々を送っているので、こんなことは意識していませんでした。

 街を歩いて、ハンディーキャップを負った人のための道具を見かけたら、記録していこうと思います。


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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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