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2008年10月 8日 (水)

NHKさん、卑怯ですよ

 以下、意識して、いささか挑発的に書きます。

 朝日新聞の平成20年10月7日の東京版(夕刊)に掲載されたNHKに関する記事を見て、朝日新聞はついにNHKのいいなりに強迫行為の片棒を担ぐことになったとしか思われないことに失望しています。
 この記事を書いた記者は、NHKの実態を知らないままに、提灯記事を書いてしまった、と私は思っています。
 無知ゆえの執筆と思われるので、お気の毒としか言いようのないことですが … 。

 さて、当該記事の見出しは、次のようになっています。

NHK、支払い督促拡大  11年度から年1万件程度

 この記事の内容は、3割の受信料未払い者に対して、NHKは簡易裁判所に申し立てることで未払い率を改善しようとしている、というものです。
 未払いについての不公平感の一掃だとも。

 未払い者への強制執行も可能な法的処置でもあると、脅迫的な文章がつづられています。
 この文章を書いている記者に対して、私は「オイオイ」と言いたい気持ちを抑えきれません。
 「不公平感の一掃」ということばは、まやかしです。

 新聞記事には、つぎのようなNHK側のコメントが記されています。

NHKは「あくまでも何度も訪問して支払いをお願いした上での措置。それでも応じてくれない人を対象にする」という。

 詭弁です。
 朝日新聞は、NHK側のお雇い新聞に脱してしまったのですか。
 若い時に、朝日新聞の記者になりたかった者としては、情けないことだと思っています。

 翻って、NHKの方にお伝えします。
 私は、受信料をかれこれ30年も払っていません。
 どうか、私のところに、支払いの督促をしてください。
 受けて立ちます。
 もっとも、「あくまでも何度も訪問して支払いをお願いした上での措置。それでも応じてくれない人を対象にする」という例に、私はあてはまらないので督促の対象外だ、と、また逃げる気なのでしょうか。もう、逃げ続けるのはやめませんか。

 この30年来、NHKが私に行った極悪非道の数々を引っさげて、正々堂々と渡り合う用意はあります。
 ただし、このことを、私から仕掛けるつもりはありません。
 今は、とにかく忙しくて、自分から動くことができないからでもあります。
 また、マスコミを通して問題提起する気もありません。
 第三者の介在なしに、NHKさんと、直接話し合いたいのです。

 これまでにも、支払いの督促にいらっしゃった時を契機に、埼玉県浦和市の支局と、大阪府八尾市の支局と、奈良県奈良市の支局と、神奈川県横浜市の支局と、東京都内の支局の責任ある方との話し合いを申し込んで来ました。浦和と奈良の支局には、わざわざ足を運びました。しかし、すべて、責任者は逃げ通しています。不在を理由に、会ってもくださいません。私に連絡をくれると言いながら、誰一人として連絡もありません。

 私のところへ来られる受信料支払いの案内に来られる方は、皆さんが一様に、帰って上司に必ず伝えて話し合いの場を持ちます、と言って帰られます。しかし、一度としてNHK側から連絡があったためしがありません。

 この場をかりて、疚しい気持ちがないのであれば、正々堂々と私と話し合いをすべきだ、と強く不満の意を表明します。

 NHK側には私と話をする意思がないようなので、新聞報道にあるように、まずは私に支払いの督促をしてください。そして、公衆の面前で、簡易裁判所であれば、そこで話し合いをすべきです。いつまでも、NHKの責任者がコソコソと逃げ回っていてはいけません。卑怯です。今ここでは、「卑怯」という言葉でNHKさんを挑発しておきます。

 私は、NHKが私に対して行った極悪非道の数々の、その真意が知りたいのです。
 それも、マスコミなどの第三者の力を借りることなく、私自身の力で、納得したいのです。
 なぜNHKは、あんなに酷いことを私にしながら、それでいて現場の人からの報告を無視し続けることができるのかを、本当に知りたいと思っています。

 NHKさん、事実から目を逸らし、逃げ回ってはいけません。
 そして、事情のよくわからない人たちに強迫観念を押し付けて、集金業務の矛盾を解消しようとしてはいけません。
 真っ正面から、自分たちのしたことを、知ろうとするべきです。
 素直に受信料を払っている国民を、いいカモにしてはいけません。

 下請け業者の責任にして、下から上がる報告を切り捨ててはいけません。
 それは、トカゲの尻尾切りにしか過ぎません。

 先日も東京で私の対応をされた方は、NHKから委託されてこうして来ているだけなので、私たちにはわかりません、と言っておられました。逃げ口上はうまい方でした。さらには、確かに上司に私からの意向を伝えます、と言って帰られたのですが、その後、責任ある立場の方からは何も連絡はありません。私が渡した名刺は、いったいどうなっているのでしょうか。即刻ゴミ箱行きだったのでしょうか。

 これまでにも、私がお話しをしたNHKの証明書を持った集金業務の方々には、すべての方に名刺を渡しています。しかし、NHK側からは、まったく連絡がありません。上に報告があがっていないのか、こうしたケースは無視しろという通達が行き渡っているのでしょうか。

 私が体験した事例の詳細な報告は、NHKの方との話し合いの中で公開するつもりです。
 とにかく、NHKは酷いことをする会社です。
 30年間、変わることなく、今でも私からの話し合いの提案は無視され続けています。「され」は迷惑の受け身の表現です。

 今、私は職場の展覧会などの仕事で、この件に係わるだけの余裕がありません。
 年を越せば、少しは余裕が生ずるでしょうから、その時にNHKからの督促が来るといいですね。
 年明け早々の私への督促を、お待ちしています。

 ここでは、新聞記事を見て、これは酷いと痛感したので、あえてNHKに対して挑発的に記しました。このように書けば、NHKも私の申し出に応じてくれるのでは、と微かな期待を込めて認めました。
 とは言うものの、おそらく何も反応はないでしょう。

 こうまで書けば、何がしかの反応があるのでは、と微かな期待を込めてはいますが … 。

 くれぐれも、マスコミ関係の方にこの詳細な話をする気がないことは、ここに表明しておきます。
 これまで通り、終始一貫としてNHKと直接話をしたいので、取材などはお断りしますので、悪しからずご了承ください。


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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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