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2010年4月25日 (日)

古都散策(31)平群の時代祭

 久しぶりに奈良に行きました。西大寺駅が様変わりです。エキナカ風になっていて、ショッピングモールがありました。奈良らしい柄のブックカバーがたくさんありました。奥には展望デッキがあり、電車の行き来が眼下に展開します。楽しい駅になりました。

 やがて降り立った、かつて我が家があった町の平群駅は、まったく変わっていません。
 
 
 
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 電車もまだ単線で、ホームですれ違うために、しばし反対方向からの電車を待つのは相変わらずです。 
 
 
 
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 平群駅の前に、自然食のお店が開店していました。
 
 
 
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「らららランチ」と「るるるランチ」と「れれれランチ」違いがよくわかりません。
 私は、「大豆丸ごと豆腐ランチ」にしました。
 お店の中に、こんなパンフレットがありました。
 
 
 
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 信貴山も、法隆寺と共に大いに宣伝していいと思います。その時には、『信貴山縁起絵巻』のことも忘れずに。
 千年以上も前の文化を大切に温めている町として、一人でも多くの方に平群という町を知ってほしいものです。

 時代祭を見るために、会場である道の駅の方に歩いていきました。
 駅を振り返ると、彼方に生駒山のテレビ塔が見えます。その左の山の中腹には、私が住んでいた若葉台があります。二十数年間住んだ町です。楽しい想い出がいっぱいの町です。
 
 
 
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 法隆寺の方を見やると、緑の山々が目に飛び込んで来ます。
 
 
 
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 道の駅では、さまざまな催しがなされていました。すでに平群の長屋王や島左近などの時代行列は終わっていました。

 ステージでは、舞楽をやっていました。
 
 
 
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 フリーマーケットの横で、こんなお菓子を売っていました。今日が初売りの新商品だそうです。
 
 
 
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 このイベントには、たくさんの人が参加していました。平群に、こんな熱気があることを知り、嬉しくなりました。
 
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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