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2010年8月31日 (火)

心身雑記(73)6時間にわたる自分との闘いへ

ウツラウツラの夜が明けました。
雲が一つ二つ浮かぶだけの快晴です。
いよいよ6時間の闘いの日です。

昨夜は、お医者さんから睡眠導入剤を用意している、と伝えられていました。しかし、最初からそれを使う気がなかったので、あるがままに寝たり起きたりをしていたのです。
多分に空腹のため、幾分は何となく気掛かりなことが多くて、寝付かれなかったのでしょう。

術後は経過観察のため、数日は個室に入ります。
その荷物の移動もあって、早朝から妻や姉が手助けに来てくれています。

子供たちもみんな来るようです。我が家の一大事、の感を、いやましに強くしています。

それでは、また目覚めた後に……
 
 なお、これはないはずですが、何事も万一ということもあるので、もしものときには自らの献体も臓器移植も望むところであることを、一応ここに記しておきます。
 
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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