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2010年9月13日 (月)

心身雑記(86)ワイン片手に2週間ぶりの我が家で

さまざまな幸運の中を、無事に我が家へ帰って来ました。
京大病院の医療スタッフのみなさま、短い期間でしたが、手厚い治療と看護をありがとうございました。

最後の夜は、お腹の調子がよくなくて、少し不安が走りました。3日もお通じがなくて、先日のように夜中に腹痛が起きないかと、ハラハラしました。
お腹の張りも気になり出したので、思い切って下剤を飲むことにしました。
この前が効き過ぎたので、10滴ではなくて8滴を水に溶かして飲みました。
時間は、昨夜の午後7時前です。ところが、横になって夜中まで待っても効果が出ません。深夜3時に看護師さんのところへ相談に行きました。そして、さらに7滴を溶かして飲むことにしました。
ウツラウツラとしていたら、夜明けの6時に効き目があらわれたので、とにかくホッと一息。
しかし、休む間もなく検温の後に退院の荷物の整理、そして最後の朝食と、慌しいことでした。

退院に合わせて、丁寧な栄養指導を受けました。妻と息子も一緒です。
料理人の息子は、チーズや寒天や缶詰めの魚のことなどを確認していました。妻もたくさん質問をしていたのですが、管理栄養士の先生はそれこそ親身になって教えてくださいました。
私は、とにかくお寿司がこの状況下では一番いいものであることが確認できたことで、それだけで安堵しました。
これからの食事によるリハビリは、どうにかやり遂げられる自信をもらえました。

ご指導?にもあった通り、ただいまワインを少し口にしながら、この文を書いています。
きめ細やかなご教示をいただいた先生に、改めて感謝しています。
 
 
 

コメント

退院、おめでとうございます。
これからだんだんと気候も良くなっていくと思いますので、きっと体調もどんどん上向きになっていくと思います。
体調が戻られて、また良いお仕事ができますことをお祈りいたしております。

コメントをありがとうございます。
おかげさまで、順調にここまで来ました。
しかし、どうも食事がうまく順応できなくて困っています。
日々によくなることと思います。
マイペースで生活を組み立てようと思っています。
病は突然やってくるもののようです。
くれぐれも、お気をつけを。

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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