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2012年6月17日 (日)

慰労と予祝のファミリーパーティ

 娘夫婦から連絡があり、いろいろ積もり積もったご苦労さん会を両方の家族でしよう、とのことです。
 そういえば、3月に結婚式が恙なく終わり、いい式でよかったよかったという集まりをしていませんでした。

 おまけに、今日は父の日。さらには妻の誕生日かつ還暦のお祝いも。それに加えて、今月下旬からは、婿殿が私の職場の横にある自治大学に研修で3ヶ月ほど来ることになっているので、その壮行会も兼ねています。

 たしかに、もろもろのお祝いをするに相応しい日曜日です。

 昨夜は、シェフ見習いの息子が四条烏丸から来てくれて、祝宴の料理をたくさん作ってくれました。出張料理とは、なかなか豪勢なことです。いろいろなパターンの糖質制限食を口にすることができました。
 今朝も、おいしい豆腐料理を作ってくれました。手先が器用なので、手際のいいことです。

 息子と一緒にバスで京都駅に向かい、我々は上京の準備のまま、京都駅を南下して大和西大寺駅経由で娘たちの新居がある東大阪に向かいました。近鉄特急に乗るのも久しぶりです。乗り換えの時間がギリギリだったので、大きなバッグを持ったままです。

 娘も、糖質制限食を作って待っていてくれました。何日も前から準備をしたものだそうです。
 お婿殿は、キャベツの千切りの上に豚肉の冷製とプチトマトを散らした料理を、これは丹精込めて作ったとアピールしていました。さっぱりと美味しい一品でした。

 豆腐のハンバーグにマリネなどなど、テーブル一杯の料理でした。出てきたドリンクも、2人の父親の身体を気遣った(?)アルコールゼロ、カロリーゼロ、糖類ゼロの飲み物です。
 
 
 

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 いろいろな話に花が咲き、楽しいひとときでした。
 プレゼントももらいました。その中身は、近日中に報告しましょう。

 食後は結婚式の再現よろしく、2人がお茶を点ててくれました。久しぶりに甘いものも口にしました。
 6人で思い思いの飲み方でお薄をいただきました。結婚式の時は、お茶碗を手に持つのが大変なほど熱いお薄だった等々。話題は途切れません。

 折々に家族みんなで集まることは楽しいものです。
 
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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