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2012年9月 5日 (水)

新しく我が家の一員になったメダカたち

 この夏、東京を留守にしている間に、宿舎で飼っていたメダカとエビがみんないなくなりました。

 我が家のメダカたちのことは、ちょうど1年前の「江戸漫歩(44)深川も夏から秋へ」(2011年9月14日)で紹介したとおりです。

 家族の一員となっていたメダカたちだったので、また豊洲にある同じアクアコーナーで、新しいメダカたちをいただいてきました。寿命は1年ほどだそうです。昨年の第1世代のメダカたちは、天寿をまっとうしたようです。

 この店の若い店員さんは、私がいる宿舎の前にある海洋大学の出身者なのか、とにかく魚のことが詳しいのです。しかも、メダカのことになると、そんなことまで、と思うほど知識が豊富な方です。いい仕事をなさっています。

 新しく我が家の陶器の鉢の中に来た第2世代となるメダカたちは、楊貴妃2匹、ヒメダカ2匹、クロメダカ2匹の、合わせて6匹です。これまでは、ヒメダカ10匹だったので、見た目にもカラフルになりました。
 
 
 
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 涼しくなるこれから、この子たちと、また元気に生活を共にしていきます。
 
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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