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2012年11月 9日 (金)

ソフトバンクのポケットWi-Fi を解約〈その1〉


 現在、スマートフォンをソフトバンクからauに乗り換える準備をしています。iPhoneをこれまでの[4]から[5]に移行するにあたり、何かと不具合の多いソフトバンクを見限るのにいい機会だと思っているからです。
 この、スマートフォンをauへ移行することについては、また書くことにしましょう。

 処分する予定のソフトバンクのiPhoneの中に、不可思議なやりとりに関するメモが残っていました。その時のやりとりを整理し、2012年にはこんなことがあったという記録として再現しておきます。

 いつも欠陥商品を渡され、擦った揉んだの顛末は、すでに何度も書きました。
 つながらないソフトバンクのポケットWi-Fiで苦労している話については、以下の記事に詳しく書いています。

「突然つながったソフトバンクのポケット Wi-Fi」(2012年4月14日)

「ポケット Wi-Fi が使えなかった理由が判明」(2012年4月20日)

「今日から6回食となる」(2012年8月 9日)

 今回見つけたメモのことです。
 今年の5月22日から4日間の出来事は、いろいろとメモをしていました。しかし、当時のブログには書いていませんでした。その下書きを整理して、以下に引きます。
 何でも折々に書いておくと、何かと話がつながってまとまるものです。

 明日にでも、iPhoneをソフトバンクからauに代えると、このボケットWi-Fi も不要になるため、また解約することになるはずです。その時にも、何かとおもしろそうな問題があることでしょうから、今回のメモは〈その1〉としておきます。

 さて、上記のブログで書いた顛末の後、ソフトバンク門前仲町店へ、不要になった旧型のポケットWi-Fiの処分をしに行ったときのことです。担当者と話をしているうちに、先般ポケットWi-Fiを契約した池袋西口店とよく話をしたほうがいいですよ、とのアドバイスをもらい、その場では機器の処分を依頼せずに持ち帰りました。門前仲町店の方の話によると、当店なら買い換えではなくて機種変更を案内するのですが、とのことなのです。

 早速、池袋西口店に電話をし、1ヶ月前に対応してもらった方と電話で話をしました。
 すると、その時にスクラッチカードを渡さなかったか、とおっしゃいます。もらっていないと応えると、それではキャッシュバックの件を調べて折り返し電話をする、とのことでした。
 しばらく時間をおいて電話があり、説明が漏れていたとのことでした。解約に伴う私の負担分の5,000円は、現金で返金することになるキャンペーンがあるそうです。というよりも、急遽調べて、あったことにして私の不満に適応しようという感触でした。

 この前に契約したときは、そんな話はまったくなかったのですから。この携帯電話事業の裏には、いろいろと聞いてはいけない事情や逃げ道があるようです。

 とにかく、お店に来てほしいとのことでした。しかし、池袋は何度も行く地域ではありません。書類を送ってもらえないかと言うと、その手続き書類は、個人情報のために郵送不可だそうです。契約の時には何カ所にも住所氏名を書いたのに、今回は変な言い分です。背景に、公言できない何かがあるのでしょう。直接交渉をしたいようです。証拠が残らないように?!

 結局、妻が書類を受け取りに行くことになりました。その際、振り込み口座がわかればいいそうです。それなら、電話で伝えるのに、それではダメなのだとか。とにかく、直接お店でやりとりをしないといけないようです。変な話です。密室でやりとりをしなければならない事情がありそうです。

 その後、妻が池袋西口店に返金の手続きで行きました。ところが、今回の場合は3,000円のキャッシュバックの対象なのだそうです。一昨日と話が違うのでは、ということで電話口で話をしました。
 これまでの経緯を説明すると、とにかく今日は3,000円のキャッシュバックの手続きをし、それ以外で請求されている分については、カスタマーケアと料金調整の相談をして、後で連絡をしてもらえることになりました。何か変です。

 また、解約については、妻では委任状が必要なので、本人でないと出来ないそうです。昨日の確認の電話では、契約書と本体を持って来てほしいとのことであって、そんな話ではありませんでした。変なことばかりです。

 その後電話があり、キャッシュバックの手続きは妻によって完了したことと、カスタマーセンターとの相談で、今月分は徴収せず、残りがあれば来月以降に減額して精算するとのことでした。それにしても、妻も長時間を無駄にしたようで、申し訳ないことをしました。

 また、近くのソフトバンクで解約をしたら電話をしてほしいとのことです。早目に、門前仲町店で解約手続きをします。私も妻も、無駄に多くの時間を潰しました。
 電話口の店長さんは、冷静に理路整然と説明をしてくださったので、時間はかかりましたがスッキリと終わりました。

 そして翌日、ポケットWi-Fiを門前仲町店で解約し、機器は処分してもらうことにしました。簡単な手続きであっけなく完了です。残金は16,800円あり、これは支払うことになりました。
 私としては、「1年2ヶ月持っていて数回つながっただけの記念的なものでした。」と言うのが精一杯でした。

 帰ってから、池袋西口店に解約完了の電話連絡をしました。

 この一連のやりとりは一体何だったのでしょうか。欠陥商品を渡され、わからないままに接続実験を繰り返しただけの代物だったようです。そして、解約をめぐる不可解な通信業者の論理と経緯と手続きの連続でした。見聞きしてはいけない闇の存在が、この業界の背景にありそうです。

 さらにその翌日、ソフトバンクからキャッシュバック代金として3,000円が指定口座に振り込まれていました。予想以上の素早い対応です。
 やればできる、と言うべきか、面倒なことはサッサと片付けようというのか、いずれにしても、結果的にはお互いにいい結末となったのでした。
 
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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