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2013年2月18日 (月)

NPO法人〈源氏物語電子資料館〉の銀行口座開設の報告

 昨日、このブログに書いた通り、NPO法人〈源氏物語電子資料館〉の銀行口座に関して、三菱東京UFJ銀行では作らず、三井住友銀行京都支店に開設することとしました。

 四条烏丸の交差点角にある三井住友銀行は、四条通りを挟んで三菱東京UFJ銀行と対面するように店舗があります。
 店内で少し待つと、法人口座開設に必要な書類の説明がありました。そのすべてを持参していたので、そのまま確認へと流れて行きました。

 先日の京都銀行やゆうちょ銀行と同じように、提出を求められたのは、法務局で受け取った「履歴事項全部証明書」「法人の印鑑証明書」と「来店者を確認する公的資料(健康保健証)」の3点です。参考のために、定款等、京都市から認定を受けるために申請した時の書類も添えました。

 これらは、三菱東京UFJ銀行に提出したものと同じです。違うのは、この三井住友銀行では、活動実績を示す資料は不要でした。産声をあげたばかりのNPO法人なので、活動実績を証明するものは無理なのですから。

 他の銀行の通帳やホームページやパンフレット等の話はまったく出ませんでした。そのため、通帳の中をコピーされることもありません。

 とにかく、「口座開設承り書」に必要事項を記入し、上記の確認資料3点で新規の申し込みの手続きは終わりです。
 2週間ほどで結果の連絡があるそうです。
 先日は三菱東京UFJ銀行で、根掘り葉掘り活動実体の有無を問い質されたのとはまったく違い、いろいろと問答を想定していたことがなくて、実のところホッとしました。

 すぐにその足で、四条通りを隔てた三菱東京UFJ銀行へ行き、窓口で口座開設をしないことを伝え、先日提出してコピーを取られた資料を返却してもらいました。
 30分ほど待たされ、対応に出られたのは先日と同じ方でした。

 「お願いしたNPO法人の口座は、この銀行では作らないことにしたので、書類を返してもらいに来ました。」と告げると、「わかりました。」と言ってすぐ奥に行かれ、1分ほどで書類を出してこられました。
 そして、「履歴事項全部証明書」「法人の印鑑証明書」「健康保健証」「定款」「京都銀行・ゆうちょ銀行の通帳表紙と残高記載頁」のコピーを手渡されました。

 この「通帳」については、先日受け取った「受取証」には明記されていなかったので、もし返ってこなかったら言おうと思っていたものです。
「申し込み時に記入された用紙はこちらで裁断します。」とのことでした。

 対面の事務手続きは、これですべて終わりです。
 実際に顔を見て言葉を交わしたのは、ものの2分もなかったのです。
 速攻で破談の処理が終わりました。
 
 先週遭遇した、法務局でのありえないミスは、明日にでも記します。
 京都市役所への「設立登記完了届出書」は、そのために遅れましたが、2月18日早朝に完了しています。
 税務関係の届け出は、今週末に終える予定です。
 
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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