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2013年11月 2日 (土)

学生さんとマドリッドを散策

 スペイン・マドリッドでのメモがまだまだあります。
 しばらくは、その報告を書き続けます。

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 ホテルの朝食はビュッフェ形式でした。
 私は、パンを取らなかったので、糖質は果物くらいでしょうか。
 ハムとチーズはたくさんの種類が選べました。
 ただし、野菜がまったくない朝食なので、サラダがほしくなりました。

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 この朝食後2時間の血糖値は159と、いい調子です。
 スペインに来てからは、炭水化物の少ない食事を心掛けているので、血糖値の上下動がなくて健康的な生活です。

 国際集会が無事に終わった土曜日の朝、マドリッド自治大学の学生2人が、ホテルに迎えに来てくれました。今日の午後2時までは、マドリッド市街の散策です。

 まず、支倉常長が洗礼を受けたといわれるデスカルサス・レアレス修道院へ。しかし、人が多くて午後1時までは入れません。

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 そこは諦め、次は古本屋さんが並ぶ一角へ行きました。
 日本文学に関する本があるかどうかを聞いてもらいました。しかし、何もありませんでした。
 みつけたのは、招き猫一匹。

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 続いて、新本屋さんへ。
 ここには、日本古典文学に関する翻訳書が何冊かありました。『源氏物語』や『枕草子』などなど。右の本は、高木香世子先生が翻訳された『竹取物語』です。

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 これらは、すべて私が持っている本ばかりです。
 ただし、『更級日記』は表紙が印象深いので、持っていたように思われます。しかし、自信がないので、一応買っておくことにしました。

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 若者たちで賑わうチュエカ地区に行きました。日本で言うところの表参道や原宿の縮小版でしょうか。
 休憩で入ったバールで、生の牡蠣を見つけました。京都の錦市場でよく食べるので、試しにいただきました。

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 牡蠣の身は少し痩せています。しかし、レモンを絞って、おいしくいただくことができました。

 続いて、グランビアの北にある市場(マルシェ)を散策。

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 クリームチーズで、塩分がもっとも少ないものをいただきました。

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 ここでも、イベリコ豚の生ハムがたくさんあります。

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 3時からは、世界遺産になっているセゴビヤへ、旅行社の観光バスに乗って行くことになっています。その出発場所となっているホテルの近くで、食事にしました。
 田舎料理が食べられるお店です。

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 ホテルに引き返す途中、川を見ることができました。

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 橋の向こうにロープウェーのゴンドラが見えます。
 ここから王宮の下へと流れる川は、ゆったりとしています。ただし、水は汚いのが残念でした。
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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