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2014年2月 7日 (金)

江戸漫歩(73)大雪前夜の隅田川を行き交う屋形船

 明日の関東地方は、終日90パーセントの確立で「暴風雪」との予報が流れています。
 ちょうど明日の夕刻18時5分に、成田を出発する日本航空機でベトナム・ハノイへ行くことになっています。

 さて、無事に飛び立てるのか、運を天に任せるしかありません。
 航空各社は、早々とキャンセルの受付態勢を整えたようです。
 現地の宿泊ホテルについては、昨日キャンセルができる予約に切り替えたので、被害は最小限に留められそうです。

 それにしても、今回の旅は変更続きになりそうです。
 すでに、先月のうちに、ベトナムからタイを回って帰る日程を変更し、航空券のキャンセルをして、再度ベトナムだけの往復に切り替えました。
 明日、飛行機が飛ばないと、またキャンセルをして変更となります。
 何とも、ハラハラドキドキの慌ただしい旅となる予感がします。

 ベトナムのお正月(旧正月)を「テト」と言います。去年は2月10日〜13日、今年は1月30日〜2月3日でした。
 中国の春節は、去年は2月10日、今年は1月31日でした。
 この期間は、旅行には要注意とされています。
 まさに、この旧習が我が身に降りかかってきたようです。

 今日の夕方、隅田川を散歩しました。

 荒天前夜で空気が澄んでいるせいか、川面に映えるマンション群の灯りと、川を往き来する屋形船の灯りが、光で水玉を見せてくれていました。

 相生橋から中央区の築地の方を望むと、さすがに空が明るくなっています。

140207_sumida1


 同じく相生橋からオリンピックの会場地を控える豊洲の方を望むと、空は薄暗く拡がっています。オリンピックが近づくと、この空もしだいに夜も明るくなることでしょう。

140207_sumida2


 明日の雪が大事に至らないことを祈るのみです。
 
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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