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2014年2月 4日 (火)

束の間の雪景色の中の職場

 今日の東京は、久しぶりの雪でした。
 本ブログでも、職場のある立川における、去年と一昨年の初春の雪景色のことを書いています。

「夜行バスが大幅に遅れて」(2013/1/16)

「重たいキャリーバッグを引きずって雪中行軍」(2012/2/29)

 立川では今日、お昼頃から霙交じりで降り出しました。そして、帰宅する6時半には、建物は雪景色の中にありました。ライトアップされたような風景もいいものです。

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 立川駅まで乗ることにした多摩モノレールは、雪のために30分近く止まっていて来ませんでした。空中を綱渡りのようにして走るモノレールは、非日常的なことに遭遇すると弱いものです。そう言えば、走る姿もヨタヨタしています。カーブでは、極端に減速します。

 中央線も遅れ気味です。ただし、これはいつもの人身事故ということもあるので、雪のせいだけとは限りません。

 それから2時間後、深川はすでに雪解け後の夜景を見せています。

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 都内は、すぐに雪は止んだようです。
 東京を横断していると、天気がこんなに違うことをしばしば実感します。
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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