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2014年3月28日 (金)

気分一新、3年後を見据えたスタート

 今年も、国文学研究資料館の送別会が行われました。

 私を国文学研究資料館に温かく導いてくださった先生、40年も古典籍を整理して来られた専門員、専任教員として巣立っていく若手研究者、科研のことで無理難題を持ちかけて困らせた事務の担当者、などなど。お世話になった方々が去って行かれます。

 しかし今年は、再任用になる方がお2人もおいでなので、あまり寂しくはありません。また、館内で教えてもらう機会があるからです。

 あと数日で迎える来年度になると、新しい方がいらっしゃいます。人の離合集散が周りに活気を産み与え、いい方向に展開することでしょう。

 私も3年後の今頃は定年を迎え、皆様に見送られることになります。
 そして、科研も同じく3年後に終了となります。
 その日が無事に来るように、このまま突っ走って行くしかありません。

 桜が咲く頃になると、毎年新たにスタートする気持ちになります。
 この春のスタートは、私にとっては3年後のゴールを見据えたものとなります。
 その意味では、大事な日々の始まりとなるのです。

 あらためて、新年を迎える気持ちになってきました。
 気分一新、気持ちを引き締めて始動します。
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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