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2014年4月 4日 (金)

義兄の入院手術で大阪中之島に急行

 ちょうど1週間ほど前に姉から、義兄が手術のために入院する、との連絡を受けました。
 そして、昨日入院し、今日無事に手術が終わりました。

 義兄は大病もなく、定年後の充実した日々を送っておられました。
 そこへ、降って沸いたような病気という現実と向き合うことになり、ここ数日は不安な日々だったことでしょう。
 素人判断での対処が思わしくなかった、そんな折に、病院勤務の娘(私の姪)の助言により、半信半疑で行った病院で事態の深刻さを知らされ、急遽入院して手術となったのです。
 気付いてからの対応が迅速だったので、事なきを得たと言えるでしょう。

 予定では、今日の午後2時からの手術でした。しかし、私の経験から、病院での手術は非常に時間的な誤差があるので、予定の2時間前には病室に行っているのが一番いい、と判断して、大分早めに出かけました。

 入院先である住友病院は、大阪中之島にあるリーガロイヤルホテルと大阪国際会議場の裏手にあります。お昼過ぎに着くと、案の定、予定よりも40分早く実施される、という連絡が看護師さんから告げられたところでした。早めに来たこともあり、これで義兄を手術室に見送れます。

 少し時間があるので、階下のレストランで軽く昼食をとることにしました。行ってみると、ヘルシーメニューで話題となった「丸の内タニタ食堂」のメニューが、ここのレストラン「いずみ」で食べられたのです。限定30食という「さんまのイタリア風南蛮定食」をたのみました。

140404_tanita


 タニタ食堂のランチに出会えたのも、手術の無事を願って足を運んだからこそです。
 ありがたく、ゆっくりといただきました。

 病室に帰ると、すでに義兄は術前に打つ精神安定の注射でウツラウツラの状態でした。
 すぐに看護師さんが迎えに来られ、エレベーターで病棟7階から手術室のある3階へ。この頃には義兄も目覚め、少し話ができました。
 手術室の前で見送り、また病室に戻った頃に、姪が息子を連れてやって来たところでした。今朝まで夜勤だったために遅くなって、と言っていました。末期医療の患者の面倒を看ているそうです。

 1時間半ほどで、ベッドと共に義兄が病室に帰って来られました。早かったのは、手術がうまくいった証拠です。切除と移植共々に、問題なく予定通りに終わったのです。

 病室で、賑やかに話をしてから帰りました。
 あの様子では、もう大丈夫です。
 安堵の気持ちで帰路につきました。
 1日も早い回復を願っています。
 
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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