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2014年5月 3日 (土)

退院した義兄のお見舞いに芦屋へ行く

 先月手術をした義兄が、幸いにも10日間の入院だけで無事に退院です。
 手術の日は、オペ室に入るときも、出てきたときも、いたって元気だったので心配はしていませんでした。

「義兄の入院手術で大阪中之島に急行」(14年4月4日金)

 その後の経過が良好で、今は自宅療養です。

 姉たちは、芦屋駅から急な山を登った、有馬温泉の手前の一角に住んでいます。駅まで迎えに来てもらえたので、芦有ドライブウェイの中にある家に行きました。
 ちょうど、去年の今頃、粽を持って行きました。

「30年ぶりに芦屋の姉の家へ」(13年5月5日)

 さすがに、山の上だけあって、肌寒さを感じます。

 兄はすっかり元気で、傷口が癒えるのを根気強く待つ生活のようです。
 最近はとみに庭の植物の世話に精を出しているとのことで、花や木や野菜がいっぱいでした。


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 姉よりも庭仕事に熱心で、これまた負けず劣らず庭作りが大好きな妻に、草花の名前や手入れの方法を伝授してもらう一時が、淡路島を見下ろす山中でゆったりと過ぎていきました。

 ゆっくりと話をして、たくさんの料理を一緒にいただいて帰りました。
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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