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2014年6月27日 (金)

鳥取・日南町へ行く新幹線の車中で

 東京駅の新幹線乗り換え口の横にあるJR東海の窓口で、昨日の立川の駅員の方から聞いた通り、「のぞみ」から「やくも」に乗り換えるための割引特急券の発券をお願いしました。これだけを保留にしていたからです。もっとも、この窓口が長蛇の列でしばらく待たされたので、発車時間を気にしながらの順番待ちです。これは誤算でした。

 やっと順番が来たので手続きをすると、何のことはない、割引はないとのことでした。立川駅の職員がよく知らなかったのでしょう、とのことです。軽くうっちゃられた感じです。

 昨日のうちに「やくも」の指定席も取っておけば、こうして乗車前に長い列に並ぶこともなかったのです。昨日、電話で最善のプランとして教えていただいた手続きが、まさに正解だったのです。

 「のぞみ」には、いつもの自由席ではなくて、今月末に失効するポイントを消化するために、柄にもなくグリーン車に乗りました。
 しかし、車内に入ると薬品臭くて閉口しました。これが普通なのか、たまたま消毒の匂いが強く残っているのかはわかりません。

 おまけに、前の席のご夫人2人が、ずっとお喋りをしておられます。岡山で降りるときまでずっとでした。
 後ろでは、子供がはしゃいでいます。これまた、岡山で降りるまで……

 ゆっくりと身体を休めたかったのに、落ち着かない時間が経過しました。かと言って、勝手知ったる自由席に移るのももったいないので、居心地の悪いままにグリーン車のシートに身を沈めて我慢をして時を過ごしました。

 私には、周りの様子を見定めて気に入った席に座れる、いつもの自由席が向いているようです。途中で賑やかな方が来たら、別の座席なり隣の車輌に移ればいいのです。まさに自由な席なのです。指定席は、不自由なことが多いようです。
 そして、自分に無縁なグリーンポイントは、所詮は捨てるようにできていたのです。

 いつもの、もったいないという気持ちが裏目に出ました。
 大失敗のグリーン車の旅でスタートとなりました。
 
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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