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2014年11月23日 (日)

金沢文庫から八景島を散策

 久し振りに京急電車に乗りました。窓が大きいので、戸外の景色がよく見えます。連休2日目の今日も快晴です。

 1999年4月に奈良から上京して、金沢文庫の宿舎に入りました。2007年8月までの8年間、単身赴任生活を送った地です。
 毎晩、駅前のスポーツクラブで、泳いだりマシンを使ったり踊ったりと、汗を流していました。
 職場の同僚が6人もいたので、楽しい生活をしたところです。私の部屋が、よく宴会場になりました。「クラブI」と言う人もいました。

 近くには、称名寺で知られる金沢文庫があります。
 海にも近く、潮風が感じられました。

 今日は、駅前の商店街で、「祝60周年 ふれあいシティ金沢文庫」というイベントをしていました。
 いつも通勤で通っていたすずらん通り商店街の入口そばの高架下では、ちょうど和太鼓を響かせているところでした。


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 かつての宿舎は、そのままありました。
 ただし、仲間の一人が入っていた、写真左側の棟は閉鎖されていました。

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 懐かしさのあまり、すぐ前にあるユニオンというマーケットでお弁当を買い、海辺へ出て松林の中で食べました。漁港に恵まれた地なので、魚がおいしいのです。


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 目の前の八景島シーパラダイスは、上京した子供たちが大好きなところで、来ると必ず連れて行ったものです。左の青いポールは、てっぺんから垂直に落下するものです。右のジェットコースターは、海の中を走るのでスリル満点です。いずれも、私は苦手なので一度も乗っていません。

 当時の写真を一枚だけ見つけました。


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 手前の入り江では、多くの人がウインドサーフィンを楽しんでいます。

 今住んでいる深川の宿舎は、職場が品川から立川に移転したことに伴って移って来たところです。そのため、今ある家財の多くは、この金沢文庫の京急ハウツと京急ストアで購入したものです。
 単身赴任ということで、生活用品の多くを買い揃えたショッピングモールなので、ここも懐かしくて足を向けました。相変わらず活きの良い鮮魚が並んでいます。
 今夜は、この神奈川沖の魚がおかずです。
 
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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