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2014年11月19日 (水)

国際シンポジウム「男たちの性愛―春本と春画と―」のご案内

 国文学研究資料館では、昨年度より実施している国際連携研究「日本文学のフォルム」の第2回国際シンポジウムとして、「男たちの性愛―春本と春画と―」を下記の要領で開催します。

 これは、これまでにテーマとして取り組んでこなかったものです。
 日本文学に関して、新しい発見や知見が得られる場となることでしょう。
 本日、国文学研究資料館のホームページより告知されましたので、このイベントの担当者として、この場を借りて広報を兼ねてご案内いたします。


日時:平成26年12月6日(土)
   13:30〜17:00
 場所:国文学研究資料館 大会議室
 
《パネリスト》
■ダニエル・ストリューブ(パリ・ディドロ大学)
  西鶴晩年の好色物における「男」の姿と機能
■ジョシュア・モストウ(ブリティッシュ・コロンビア大学)
  若衆―もう一つのジェンダー―
■中嶋隆(早稲田大学)
  その後の「世之介」―好色本・春本のセクシュアリティと趣向―
■石上亜希(立命館大学)
  春本・春画の読まれ方―男の読者、女の読者―
 
《コメンテーター》
 染谷智幸(茨城キリスト教大学)
 小林ふみ子(法政大学)
《コーディネーター》
 神作研一(国文学研究資料館)
 
 使用言語:日本語
 事前申込み不要・入場無料

 さらに詳しい内容については、以下の国文学研究資料館のホームページとポスターをご覧ください。

「シンポジウム・研究集会」

「第2回 シンポジウム ポスター」
 
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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