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2014年12月28日 (日)

姉の家へ年末の挨拶に行く

 阪急芦屋川駅の周辺は、谷崎潤一郎の『細雪』の舞台としてよく知られています。


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 その芦屋川駅からバスに乗り、有馬温泉に向かって20分ほど山道をくねくねと登った、芦有ドライブウェーの中に姉の家があります。標高500メートルはあります。何度か山登りを兼ねて、歩いて行ったものです。

 今年の5月に六甲山中にある家に行ったことは、「退院した義兄のお見舞いに芦屋へ行く」(2014年05月03日)に記した通りです。

 義兄が持病の手術で過日入院し、今週退院されたばかりとのこともあって、今年も押し詰まった今日、妻と共に訪問しました。


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 雪こそまだ積もらないものの、寒さは厳しい地域です。
 先月は、義兄のお父さんが98歳でお亡くなりになりました。
 年が明けた来月には99歳になられるので、白寿のお祝いをする予定だったそうです。
 病気ではなくて老衰とのことなので、天寿をまっとうされたことになります。

 庭で採れた柚尽くしの料理をいただきました。
 お昼から夕方まで、尽きない話に花が咲きました。

 みんな元気で歳を重ねていることを、話をする中であらためて確認しました。
 幸運に感謝しながら、来年こそは歩いてこの山を登って訪ねたいとの思いを強くしました。
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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