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2015年2月25日 (水)

4ヶ月で3台目の本体交換となったiPhone6 Plus

 日常的に活用している iPhone6 Plus が不調でした。結果として、またもや本体交換となりました。これで、同じ機種の iPhone をこの4ヶ月の間に3台も手にしたことになります。

 昨年10月に iPhone 5から iPhone 6 Plus 128G に機種変更しました。しかし、その10日後には新しいものと本体を交換してもらうことになった経緯があります。日本語変換の不具合によるものです。
 そのことは、以下の記事にまとめています。
 
「iPhone 6 Plus のトラブルの対処方法」(2014年10月07日)
 
「iPhone 6 Plus が欠陥商品のため本体交換となる」(2014年10月17日)
 
 その2台目の iPhone 6が、その後もトラブル続きでした。
 
「依然として続く iPhone 6 Plus128G のトラブル」(2014年11月16日)
 
 昨年末には、もうどうしようもないほどに、日本語の入力と変換が異常に遅い日々となりました。
 例えば、平仮名を入力していて、2文字目から10カウントダウン状態となります。表示された変換候補を選ぶと、また10カウントダウンとなります。つまり、平仮名5文字の漢字変換に、約1分もかかります。使い物にならない以上に、ストレスが溜まって神経が参ってしまいます。

 ついにたまりかねてアップルストア銀座に持参し、症状を確認してもらった結果、また本体交換となりました。

 先週行っていたイギリスでは、iPhone 6がモタモタするのでメモができず、小型の手帳に手書きで書き留めたものを、宿に帰ってからパソコンに入力し直していました。
 移動中に、文章をテキスト化できないのです。

 アップルストア銀座の担当者が確認されたことは、この日本語入力の不具合がハードウェアによるものか、ソフトウェアに起因するものか、ということでした。
 今回の場合も、何度も初期化して復元を繰り返しても発生するので、本体の交換ということになりました。

 決して、私が機器を乱暴に扱っているわけではありません。

 iPhone 6の初期化と復元には、5時間以上もかかります。それを何度もさせられています。諦めずに根気で付き合うしかないのです。自ずと、その時間は確実に私の生活から吸い上げられ消えていっているのが実状です。

 今は、時間を見つけては新しい iPhone 6に、アプリの設定や同期するデータなどの確認をしています。iPhone の本体が入れ替わると、何かと面倒なデータの引っ越しや微調整の雑務を抱えることとなります。そのために膨大な時間も浪費します。

 私と欠陥商品との付き合いは、もう日常化しています。その点では慣れっこです。
 快適な生活を送るためには致し方ないこととはいえ、無駄な時間と心身共に蓄積する疲労は、できることなら避けたいものです。

 それにしても、新しいものを手にすると、いつも不具合や問題を抱え込むことになります。その確率たるや、異様に高いのです。
 宝くじに当たるのならばまだしも、欠陥品と格闘する徒労の中から得られるものは何もありません。元の状態に戻って、それで普通なのですから。

 このiPhone以外にもアップルの3つの製品で問題があり、これも銀座のカウンターで解決していただきました。
 このことは、また機会を改めて記します。
 
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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