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2015年2月17日 (火)

パンチカードの鋏が見つかる

 かつて、パンチカードというもので情報を整理している時代がありました。
 実際に私は、昭和55年(1980)から数年間、パンチカードで勤務校の情報の整理や、身の回りの整理をしていました。

 このことは、「懐かしいパンチカードシステム」(2012/10/22)に詳しく書きましたので、その実際は記事に譲ります。

 さて、このパンチカードは、実際には鋏でカードの端に並ぶ小さな穴を切り取るのです。
 その鋏が、ひょんなことから見つかりました。まさに遺品です。

141215_panchi


 コンピュータの草創期から情報処理に関係しておられた方には、懐かしい道具ではないかと思います。まさか、いまでもこの鋏を使っている、という方はいらっしゃらないとは思いますが……

 そういえば、駅員さんが改札口で、切符をリズミカルな手さばきでパンチしておられたことを思い出します。自動改札になった今では、あれも懐かしい風景です。

 持ち物を整理していると、こうしていろいろなものが顔を出します。
 これも、家族に言わせるとガラクタ以外の何ものでもない、ということになりますが……
 
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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