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2015年3月18日 (水)

糖質ゼロのお酒が増えています

 これまでに、糖質ゼロのお酒やドリンクのことを何度か取り上げました。
 あくまでも、私の生活圏で入手したお酒に限っての情報です。
 私はネットショッピングを極端なまでに排斥しているので、以下の情報は自分で手に取って選んだものであることを、まずはお断りしておきます。

「糖質ゼロのお酒3種」(2012年05月08日)

「慰労と予祝のファミリーパーティ」(2012年06月17日)

「糖質ゼロのビール類のすすめ」(2012年06月18日)

「甥の葬儀のこと」(2013年12月08日)

 このゼロ指向は、年々加速しているようです。
 先日も、今年になって発売されたという日本酒「松竹梅」の糖質ゼロ版を飲んでみました。
 あまり特徴のない味だったように思います。


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 違いがよくわからないなりにも、今のところは「白鶴」が気に入っています。


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 長い間、この分野での先発隊であった「月桂冠」を飲んで来たので、ようやく各社の違いを比べられるようになったことは大歓迎です。


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 「大関」は、「月桂冠」しかなかった時に、ようやく出てきたものだったので、しばらくは飲んでいました。しかし、「白鶴」が出てからは、飲まなくなりました。


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 地方へ行くと、糖類無添加としていろいろとあるようです。
 「由利正宗」は、妻の実家である秋田で、地酒として家にあったものです。
 これはおいしくいただきました。ただし、東京や京都では手に入りません。


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 日本酒以外にも、梅酒やワインもあります。


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 もちろん、糖質のない蒸留酒のなかでは、焼酎が私の一番安心して、どこでも飲めるお酒です。あとは、今人気のウィスキーやブランデーも、蒸留酒なので糖質はありません。

 もっとも、私はそんなにお酒飲みではない上に、手術後は身体がお酒を受け付けないことがままあるので、気分転換という意味で、少量をできるだけ毎日飲むようにしています。
 主治医の岡部先生からも、私はストレスを溜め込むタイプなので、発散の意味からもお酒を奨めていただいています。

 こうした健康指向と言われるお酒がいろいろと手に入るようになることを、今後とも楽しみにしています。

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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