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2015年3月28日 (土)

東と西の心浮き立つ桜が開花

 都内は、もうお花見ができます。
 相変わらず、連日長距離の移動をしているので、いろいろな桜が観られるのです。

 深川の宿舎の入り口の桜は、もう見頃に近い開花です。


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 黒船橋から中央大橋を臨む大横川では、桜祭りの川船が用意されていました。


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 多摩地区の立川では、まだもうしばらく待たされそうです。
 自治大学の前の通りは、まだ蕾でした。


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 国文学研究資料館の横の通りも、固い蕾です。


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 渋谷を通りかかったら、ハチ公の上から桜が覆うように咲いていました。


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 日比谷図書文化館を背景にして、日比谷公園の夜桜を撮りました。


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 その帰りに、深川の宿舎の夜桜もきれいでした。


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 開けて今日は、歌舞伎座の横にある銀座区民館で、NPO法人〈源氏物語電子資料館〉の会合がありました。2年間の活動を通して、定款の見直しをすることになり、主だった者が集まって意見を交わしたのです。
 4月末の総会で、新しい定款が認められると思います。その詳細は、また報告します。

 午前中の会合を終えてから、帰洛の途につきました。

 京の桜はまだ咲き初めたところのようです。
 自宅近くの白河疏水通りの夜桜は、これからみごとな花を咲かせます。


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 心浮き立つ、大好きな桜の季節到来です。
 
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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