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2015年3月19日 (木)

京都から来たインコと第3世代のメダカたち

 我が家には、いつも小さなペットがいます。

 結婚してから、まずセキセイインコを飼い出しました。
 大阪の八尾にあった実家に帰る時には、小さな弁当箱に入れて新幹線で一緒に旅をしました。

 子育てをしていた奈良では、ウサギとセキセイインコと金魚が、子供たちの相手をしていました。
 金魚は、幼稚園の金魚すくいでもらってきたものでした。それが大きくなりすぎて、鯉のようになったのです。一番大きな水槽にして、出窓を全部使って世話をしました。しかし、それでも狭くて自由に泳げなくなったので、子供たちと一緒に龍田川へ放しに行きました。子供たちは、大きな声でさよならを言っていました。

 京都に移ってからは、セキセイインコとメダカがいました。
 縦に長い京町家なので、インコは自由に家の中を飛び回っていました。

 今、東京の宿舎には、セキセイインコとメダカがいます。
 このセキセイインコは、4年前に京都の家から新幹線で東京に連れてきたモグチャンです。


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 京都は木造の町家で寒暖の差が烈しいのに比べて、東京はマンション形式の四角いコンクリートの部屋です。インコにとっては、南向きで暖かい東京が気に入っているはずです。
 もっとも、東京にはエアコンがないので、扇風機の網に止まっています。夏は、京都の方が賀茂の川風が家の中を通り抜けるので、かえって過ごしやすいかもしれません。
 2年後に京都へみんなで帰るので、その時にインコの様子を観察したいと思っています。

 インドにいた時には、インコといっても大群が空を覆うようにして移動していたので、不気味な感じでした。しかし、1羽だけの小鳥は、かわいいものです。

 今いるメダカ3匹は、この東京では第3世代目です。


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 これまでのメダカ達のことは、以下の記事をご笑覧ください。

「新しく我が家の一員になったメダカたち」(2012年09月05日)

 いつも身近に、小さいながらも生き物たちがいる、というのはいいものです。
 
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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