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2015年6月23日 (火)

あわてて眼科で白内障の検査を受ける

 昨日の京大病院での診察の折、私が目の不調について相談すると、白内障の兆候が目に現われているようだ、とのことでした。
 そこで早速、上京後すぐに都内の眼科へ行って診てもらいました。
 結果は、初期の白内障であるものの、今なにかをするほどではない、という診断でした。
 2時間をかけて丁寧に診てくださいました。
 メガネも、少し緩いなりに適切な度が出ているようです。
 目薬などの投薬もなく、肩透かしでした。しかし、これはこれで幸いだったと言えます。

 目に瞳孔を広げる薬を点滴されたせいでしょうか、光が目に飛び込んできて、一日じゅう何もできない日となりました。

 これまでにも、こうしたことがありました。
 そして、いずれも診察の結果は軽いので放置してかまわない、というものでした。

「京大病院の未承認医療機器の実験に参加する」(2013年07月30日)

「人騒がせな集団健診の結果」(2012年11月08日)

「心身(20)緑内障の疑い」(2008/7/26)

 今も、シルクのスクリーンが目の周りにかかっている感じがします。
 あまりすっきりとはしていません。
 緑内障と違って、白内障は加齢と共に、ほとんどの人に見られるものだそうです。
 もうしばらく、様子をみてみようと思います。
 
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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