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2015年7月22日 (水)

アイドリングストップと熱中症を避けること

 東京も京都に劣らず猛烈な熱暑です。
 通勤で降り立つ立川駅からは、少しでも炎天下を歩く距離を短くするために、モノレールを使わずに職場の真ん前の停留所「立川学術プラザ」に停まるバスに乗りました。

 始発となる立川駅前に到着したバスの中で出発を待っていると、エンジンが切られていることに気付きました。車中で7分ほどの発車待ちです。

 日頃は、環境保護として排気ガス削減のためにアイドリングストップを励行していたのは、よく知っています。しかし、これだけ暑いのですから、エンジンをかけてエアコンを作動してもいいと思いました。もしかして、エンジンをかけなくてもエアコンは作動するかもしれませんが。

 車中のみなさんは、扇子や手団扇で少しでも風を感じようと必死の努力をしておられます。
 運転手さんは、じっと発車の時間を待っておられます。

 車内で誰か熱中症にでもなられたら、と、はらはらドキドキです。

 こんな時には、運転手さんに一言だけでも「エアコンを」と言うべきなのでしょうか?

 これだけ暑くてもアイドリングストップを遵守しておられるので、バス会社には、何かそれなりの規則があるのでしょうか?

 それでも、何事もなく目的のバス停に着きました。
 一安心です。
 何とかならないものかと、もやもやした気持ちの車中でした。


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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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