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2015年10月13日 (火)

今日のトラブル2題/「腹痛」と「iPhone」

(1)定期健康診断のバリウム検査で激痛に襲われる

 職場で集団検診がありました。
 いつものように申告をして、いつものように受診しました。
 館外に停めてあったレントゲン車でのことです。

 あの白いバリウムを飲んで、体内の様子を診る検査の時です。
 事前に、指示通りに発泡剤を飲んだところ、すぐに腸が捻れて千切れるかと思う程の激痛が襲ってきました。
 消化器管のない私にとっては、ビールをはじめとして発泡物は苦しくなるので、日頃から避けています。
 しかし、身体の検査ということと、レントゲン車の中の環境に身を置き、つい油断をしました。

 しばらくレントゲン室の一角でうずくまった状態で苦痛に耐えていると、数分後には吐き気とげっぷが治まり、身体が軽くなりました。
 看護士の方が検査を中止しましょうか、と声を掛けてくださいました。
 しかし、体調が戻ったので、回転稼働式の検査台に身体を預けました。
 技師の方も親切で、消化管がないなら食道周辺だけでも視ましょうと、少しずつバリウムを飲むことで検査をしてくださいました。
 台に寝てくるくると転がる動きは避けてくださいました。
 とにかく、意識が遠ざかる直前だったので、一時はどうなることかと恐怖感の中に置かれたのです。
 今は、無事に終わってほっとしています。

 昨日も書いたように、このところ体調が思わしくなかったので、それが引き金になっているかと思われます。
 これに懲りたので、バリウム検査は今後は敬遠して、内視鏡検査のみにします。

 私の次に検査をお待ちだったK先生。
 目の前での突然のハプニングで、ご心配をおかけしました。
 お気遣い、ありがとうございました。

 今朝から絶食だったこともあり、急激に空腹を感じました。
 身体が正常に戻ったようです。
 いつものように、妻の手作り弁当をゆっくりと口にしながら、生き返った気持ちを実感しました。
 
(2)iPhone6プラスが頻繁にフリーズすること

 先月あたりから、昨秋更新して使い出したiPhone 6プラスが、しょっちゅう反応しなくなり出しました。
 画面をタップしても、文字を入力することも、まったく受け付けないのです。
 だいたい、2時間ももたない内に、電源を入れ直してリセットすることとなります。
 文字を入力中に突然画面が凍りつくと、また入力し直しとなるので、がっかりします。
 スマホのアプリは、保存ボタンなどはないものが多いので、パソコンのように頻繁に保存することはできないのです。
 自動保存なり、終了時に保存されているようです。
 これが、突然のフリーズでリセットすることになると、それまでの入力が水の泡となるのです。

 今使っている iPhone は、購入して半年の間に2回の本体交換をした、何と3台目のものです。
 今回のトラブルで本体交換をすると4台目になるのかと諦めつつも、念のために立川のクイックガレージで何か対処方法がないか相談をしました。
 すると、先月から発売されているiPhone 6s のための新システムの初期バグのせいか、iOS の システムを更新したユーザーからのフリーズに関する相談が急増しているそうです。

 いろいろなやり取りの末に、さらにバグを取ったシステムの更新が発表されるのを待つしかない、ということになりました。
 iOSのシステムを入れ替える方策もあるそうです。
 しかし、そんな暇が今はないので、だましだまし、いましばらくはシステムのバージョンアップを待つことにします。

 iPhone 6プラスをお使いで、まだシステムを更新しておられない方は、今しばらくはそのまま様子をみた方がいいようです。

 私は、常に最新のバージョンに魅力を感じるので、すぐにシステムをアップしてしまいます。
 最新の情報文具に関しては、「待つ」ということを心がけるように、これからは心していきたいと思います。
 
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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