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2016年1月 4日 (月)

京洛逍遥(388)鷺と梅に見送られて息子の入院先へ

 今朝の賀茂川は、靄がかかっていました。


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 水鳥たちは今日が仕事初めなのか、賀茂川に飛来しみんなで遊んでいました。

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 家を出る時には、紅白梅がみごとに咲いていました。年末からの温度管理がうまくいったのです。


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 京都駅からの新幹線は、久し振りにすし詰め状態です。今日は月曜日で仕事初めなので、てっきり昨日がピークかと思っていたのです。この混雑ぶりは意外でした。

 いつも自由席をネットで取ってから出かけます。ホームに上がってしまっていたので、今回は変更できません。5本の「のぞみ」を見送った後に「ひかり」に乗り、通路に立ったままで名古屋駅まで行くことにしました。米原と岐阜羽島で降りる方があれば、との思いは空振りでした。

 名古屋駅で「のぞみ」に乗り換え、通路に立って東京に行くことも考えていたところ、たまたま横に座っていた方が名古屋で立たれたのです。ラッキーとばかりに、座らせていただきました。

 一時は、「こだま」で4時間50分の旅を覚悟しました。しかし、お昼に手術をする息子のことが気になっていたので、立ちん坊でもいいので名古屋から「のぞみ」をも考えていたのです。

 新年早々、小吉の運が舞い込んだようです。息子の手術も、うまくいく予感がしました。

 新幹線でやっと座れたころに、息子から次々と持って来てほしいものの要求が届きだしました。手術は成功のようです。

 東京に着いてからは、宿舎に戻って必要なものを取り集め、慌ただしく明治神宮に面した病院に急ぎました。
 神宮のそばに行きながらも、初詣どころではありません。

 きれいな病院でした。
 病室の窓からは明治神宮の森が見えています。

 手術後すぐだったこともあり、痛い痛いと弱音をはいていました。
 しかし、それも時間とともに癒えていきます。
 とにかく、まずは今晩一晩の辛抱です。
 がんばれ。

 
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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