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2016年1月18日 (月)

京大病院での検査は鉄分不足だけ

 今朝の東京は雪で大混乱です、というニュースを見ながら、京大病院へバスで出かけました。
 京洛は生ぬるい小雨がぱらつく程度で、傘もささずに雨を肌に感じながらの通院です。

 吉田山の如意ヶ岳には、輪郭がぼやけた「大」の文字が置かれています。
 あの夏の華やかさは、冬の大文字からは微塵も感じられません。


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 いつものように、糖尿病内分泌栄養内科を受診してきました。
 予約がしてあっても、丁寧に診てくださるので、午後までかかります。

 今回は、ヘモグロビン A1cは「7.1」でした。高めです。去年のお正月も同じ値でした。
 年末年始はいろいろなものを食べるので、比較的高くなる時期です。そんな中で、これはよい意味で、1年のサイクルが一定してきていることを示しています。
 私の身体の状況とこれまでの経過を踏まえ、特に変化なしということもあって、このままの食生活でいいそうです。

 一度に一食分が食べられないのであれば、時間をかけてゆっくり食べること。
 糖質制限にあまり神経質にならず、しっかりと身体を造ること。
 先生はいつも、豊かな食生活を心がけたらいい、とおっしゃいます。
 的確なアドバイスを、いろいろといただいてきました。

 血液検査などを通してみる限り、その他についても、栄養状態、癌の兆候、内臓疾患、末梢神経などなど、まったく問題がないそうです。

 昨秋あたりから、右足の中指辺りに違和感があり、それはまだ続いています。しかし、脳神経でも、糖尿病に起因するものではないので、あまり気にすることはないようです。
 当座の対処として、血行をよくする薬をいただきました。これで、しばらく様子をみます。

 毎度のことながら、私の身体で問題なのは一点だけ。
 やはり、鉄分が不足しています。
 レバーやほうれん草を始めとして、あまり好きではない納豆なども、いろいろと気を配って食事をしているのに、なかなか数値があがりません。
 よほど鉄分を消費する生活を、日常的にしているのでしょう。
 本気で、鉄棒をかじることを考えています。

 いつも書くことながら、完全に名前負けしているのです。
 自分の名前を書いた紙を食べたほうが、一番いい処方となりそうです。

 烏丸御池の歯医者にも寄りました。

 新幹線が雪のための遅れを回復した頃合いを見計らって、検査疲れを押しての上京です。
 車内放送の英語は、やはり耳障りな発音で、音量を絞ったものでした。

 宿舎に着くと、車のフロントガラスにまだ今朝降ったと思われる雪が残っていました。


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 花壇の残雪も、一旦融けてから凍結しているようです。


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 明日もまた冷え込むそうです。
 冬なので当然のことながら、暖冬に身体が慣れてしまうと、寒さが生活に影響します。
 環境の変化に順応する身体造りも、これまで以上に心がける必要がありそうです。
 
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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