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2016年1月19日 (火)

インフルエンザの予防接種をして

 遅ればせながら、インフルエンザワクチンの予防接種をしました。
 インフルエンザワクチンの効果については、賛否両論があるようです。
 私はインフルエンザに罹ったことがないので、具体的な症状がイメージできません。
 自他共に認める病院大好き人間の私なのに、これには縁がないのです。

 それはそれとして、私は一昨年からこのワクチンを打つようになりました。
 自分はもとより、人に迷惑をかけないように、ということで接種することにしたのです。

 一昨年は、京都の自宅近くの内科で、昨年と今回は東京の宿舎の近くにある耳鼻咽喉科で、飛び込みのようにして接種していただきました。

 65歳以上の高齢者には、市区町村から費用の補助があるそうです。
 しかし、その一歩手前の私は、残念ながら補助対象外です。
 この何となく微妙な扱いに、線引きの上に立つ身としては、「残念ながら」と言わざるをえません。

 今年は流行が少し遅れているそうです。
 そんなことから様子見をしていた私も、もはやここまでと思いきって医院に行きました。

 昨年度より「3価ワクチン」から「4価ワクチン」へ変更となりました、と言われても、何がどうなったのかはわかりません。
 とにかく「お願いします」と言って、差し出された問診表の質問にボールペンを走らせました。

 接種して気づいたことに、風邪やインフルエンザに注意が向くようになったことがあります。
 医院から帰ると、早速手洗いとうがいをしました。
 よく忘れていた手洗いとうがいを、意識するようになったのです。
 このことだけでも、注射を打ってもらった意義はありそうです。

 年度末の忙しい日々が、しだいに押し寄せて来ています。
 病気に負けず、気力を維持しつつ、目の前の懸案事項にぶつかっていこうと思います。
 
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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