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2016年3月30日 (水)

京洛逍遥(396)植物園のチューリップ桜杏桃梅

 先週3月下旬の京都府立植物園では、さまざまな花たちが春に向けて色を競っていました。

 この植物園は、大正13年(1924)に開園した、公立の植物園としては日本最古だと言われています。広さは甲子園球場が6個も入り、春先の桜だけでも450本が咲きます。
 それよりも何よりも、技術職員の方やガイドボランティアの方々の説明が聞けるので、学びの場ともなっています。

 さて、春を迎える園内の花たちです。


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 欅並木を通って正門(上掲地図の中央左下部)を入ると、すぐ目の前の花壇でチューリップが出迎えてくれます。


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 真っ直ぐに北へ進むと桜林です。奥には半木神社が見えます。


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 ただし、ちらほらと杏の花が咲いているのを見かけると、桜との違いが見分けられなくて戸惑います。


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 桃もこれからです。


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 半木神社の裏手のなからぎの森では、水車がカラカラと回っています。


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 近くの石橋は、苔の付き具合が絶妙です。


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 森のカフェのそばには、利休梅が控えめに咲いています。


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 これから初夏にかけて、さらに多くの草花が楽しめます。
 これからの展示会と花暦をあげます。


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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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