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2016年3月16日 (水)

宮川保子さんの宇治十帖と継色紙の個展

 書家の宮川保子さんが、2回目の個展を開催されます。
 1回目は『伊勢物語』でした。
 御自身で料紙加工・表具・装丁をなさっています。
 私も平安の雅を追体験するために、足を運ぼうと思っています。

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 宮川さんとお弟子さんたちが書いてくださった『百人一首』は、立体コピーとして目の見えない方々に触っていただいています。
 本ブログの「書道家にお願いした触読用の『百人一首』」(2015年12月01日)で、宮川さんとの出会いからこれまでを書いています。おついでの折にでも、ご参照いただければ幸いです。
 
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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