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2016年4月 4日 (月)

京洛逍遥(399)京都劇場で海老蔵の『源氏物語』第二章

 京都駅のコンコースで、海老蔵のパンフレットを見かけたのでいただきました。
 「市川海老蔵特別公演『源氏物語』第二章 〜朧月夜より須磨・明石〜」とあります。
 明後日、4月6日(水)から16日(土)まで、京都駅ビル東端にある京都劇場での開催です。


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 歌舞伎×オペラ×能楽のコラボレーションの続編で、前回の第一章については、「海老蔵が〈人間浄瑠璃〉と言う『源氏物語』のこと」(2014年04月06日)に記した通りです。
 また、「京洛逍遥(324)宇治市源氏物語ミュージアムの「市川海老蔵特別企画」」(2014年06月25日)でも、海老蔵の源氏物語劇について少しだけ書きました。

 残念ながら、今回も私は行けません。
 いつか行けるだろうと、その機会をねらっています。

 ウェブサイトで公開されている情報は、以下の通りです。

「市川海老蔵特別公演 源氏物語」
 
「海老蔵が語る、『源氏物語 第二章』」
 
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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