« 『源氏物語』を書写する際の現代風の料紙加工の一例 | メイン | 古都散策(49)【復元】初夏の散策(6)赤目四十八滝 »

2016年4月18日 (月)

古都散策(48)【復元】初夏の散策(4)生駒の足湯

 10年前、大和平群に住んでいた頃に書いた、初夏の旅の記を再現しました。
 今もここに足湯があるのでしょうか。
 車に乗らなくなったので、行く機会がないままです。
 今度、平群へお茶のお稽古に行った帰りにでも、フラリと立ち寄ってみようかと思っています。

(※本記事は、平成19年(2007年)3月に消失したブログの復元です。)

********************** 以下、復元掲載 **********************

2006年5月5日公開分

副題「生駒の山並みを眺めながら温泉気分」

 我が家の近くに最近、健康施設としての「足湯」がオーブンしました。
 その名も「歓喜の湯 足湯」。
 何の変哲もない施設です。
 しかし、これが気分をほぐしてくれます。


160415_asiyu


 ここは、誰でもが自由に利用できます。
 以前は、地下から掘り起こした温泉を、ガソリンスタンドのようなホース付きのボックスから、百円で灯油缶1杯が持ち帰れました。何度か私も貰ったものです。
 その横に、こんな粋な施設が出来たのです。なかなかいいアイデアです。

 最近フラリと、10分ほど脚を浸けるために行きます。体がホカホカして、何とも心地よくなります。温泉好きの私には、こんなに簡単にその効能が得られるので、大歓迎です。何よりも、無料というのがいいですね。

 写真の左上には、生駒山のテレビ塔が見えます。
 信貴生駒連山を眺めながら、足湯を楽しめるのです。

 城の崎温泉の駅の側に、近年できた外湯の入口近くに足湯があります。
 全国には、こうした足湯がたくさんあることでしょう。
 また、楽しみが増えました。

********************** 以上、復元掲載 ********************** 
 
 
 

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

Powered by Six Apart
Member since 07/2008