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2016年5月 5日 (木)

京洛逍遥(406)今年の競馬は途中で帰りました -2016-

 晴天の下で開催された上賀茂神社の競馬会は、あまりの人の多さで観られなかったため、途中で家に引き返しました。

 ゴール地点である社務所の近くでは、馬たちが出走の準備をしています。
 前方正面の鳥居の右からこちらに向かって、2頭の馬が疾駆します。その迫力は、実際にそばで見て、地響きを感じると、もう忘れられません。


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 予定の午後2時を大分過ぎた頃に、ようやく騎手(乗尻)の姿が見えました。


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 日差しのきついこともあり、残念ながら今年はここで帰ることにしました。

 これではあまりにも味気ないので、過去一番の記事を引きます。

「京洛逍遥(229)上賀茂神社の競馬会-2012-」(2012年05月05日)

 この翌日、家族の姿が新聞写真の片隅に写り込んでいました。
 これも引いておきます。

「新聞に写真が載ったこと」(2012年05月06日)

 一年中、洛中洛外のどこかで、いろいろな行事があります。
 その中でも、自分が一緒になって興奮するのは、一昨日の下鴨神社の流鏑馬と、この上賀茂神社の競馬会でしょう。

 来年はどこで誰とどのようにして観るのか、またのお楽しみに、ということにしておきます。
 
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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