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2016年5月 7日 (土)

珍しく欠陥品ではなかったiPhone 6 Plus

 よく欠陥品を手にすることで知られている私です。
 特に、電子機器は、いつも欠陥という大当たりのくじを引いています。

 ところが、珍しくというか、私が持っている物が正常な商品だったのです。
 この普通であることが、私にとっては稀有なネタになるのです。

 先日の仲間のブログに、


 私のiPhoneは、「ごく一部の iPhone 6 Plus で、iSight カメラのコンポーネントの一部が故障し、撮影した写真がぼやけて見える場合があることが判明」(apple.com)した、リコール該当機種です。

とありました。

 何事にも冷静沈着な仲間の話なので、当然私の iPhone もそうだろうと思い、アップルのサポートサイトで調べました。

 手元にある iPhone のシリアル番号を入力したところ、何とリコールの対象外である、という思いがけない(?)メッセージが表示されました。
 そういえば、この iPhone は購入してから不具合続きで、4ヶ月で2度も本体を無償で交換していました。現在使っているのは、iPhone 6 Plus の3台目なのです。
 詳しくは、「4ヶ月で3台目の本体交換となったiPhone6 Plus」(2015年02月25日)をご笑覧ください。

 iPhone 本体の交換を繰り返している内に、欠陥が解消された頃に製造された iPhone が、今私の手元にあるようです。

 複雑な思いではあるものの、まずは一安心です。

 試しに、妻の iPhone のシリアル番号を聞いて、同じようにチェックしました。すると、これは大当たり。リコール対象商品だったのです。

 私と同じ日に同じ店で、「iPhone 5」から「6 Plus 」へ一緒に買い換えたものです。妻の iPhone がリコール対象商品ということは、あの時、店頭で私に渡された iPhone 6 Plus も、日本語入力機能以外に、カメラにも欠陥があったということのようです。

 妻のカメラのピンボケは、そんなに酷くはないようなので、しばらくはこのままで使うそうです。というよりも、欠陥品を交換修理することに慣れていないので、煩わしさと面倒なことを避ける意味もあって、当分はこれで様子をみるという判断のようです。

 いずれにしても、2人共に大した被害がなくて幸いでした。
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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