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2016年5月12日 (木)

迷惑メールだと知らずにクリックした痛恨の失態

 今年になってからのことです。いつのことだったのかは、覚えていません。
 確かインドから帰った後のはずなので、2月下旬から3月にかけての頃だったかと思います。

 ある日、一通のメールが海外から届きました。
 発信元は知らないながらも、よく知っている先生の名前が下段にあったので、何の連絡だろうと思って開きました。
 その先生は、日本語はまったくご存知ないので、いつも英語でメールが届きます。
 込み入った内容の時には、娘に間に入ってもらい、メールのやりとりをしています。
 世界的に著名な先生なので、失礼があってはいけないとの思いから、米語ではなくて英語で正式な返信を差し上げるようにしているのです。

 以前も、たくさんの画像を送ってくださった時に、外部サーバーからダウンロードしました。
 今回も、先生からの預かり物のファイルがある、ということを知らせるものだったと思います。
 そこで、英語が苦手の私なのに、いつものように適当に英語を読んでそのサイトからの連絡メールらしきものを開封したのです。

 すると、私の住所録から誰かを紹介するようにという誘導になりました。
 これはおかしいと思い、すぐにそれから先には進まずにメールの画面を閉じました。

 それ以降というもの、「Zorpia」というところから毎日2、3通のメールが届きます。
 だいたい「Hey」とか「Hi」と、馴れ馴れしく呼びかけるものです。
 以来、一度もその「Zorpia」からのメールは開かずに、すべて削除しています。

 私が何をしたためにそうなったのか、とにかくわからない状況から今に至っています。
 ネットで調べると、この「Zorpia」からの、この手の迷惑メールを撃退できる方法がありました。
 しかし、それを実行しても、いまだに毎日メールは来ています。

 自動的に迷惑メールのボックスに入る設定にしているので、間違って読むことはありません。
 しかし、自分が不用意にクリックした痛恨の失態によるものでもあり、気分がいいはずはありません。

 嵐が収まるのを待っています。
 これを排除する、何かいい方法はないものでしょうか。
 どなたか、回避策のご教示をいただけると助かります。
 
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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