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2016年7月 7日 (木)

江戸漫歩(130)移転した九段坂病院と皇居のお堀に咲く蓮

 先月中旬から、千代田区にある九段坂病院に通っています。
 些細なことながら、足の指に出来た疣を処置してもらっているのです。

 今から5年前のちょうど今ごろ、本ブログに「「鼻糞」みたいな「疣」が消える」(2011/7/30)という記事を書きました。

 あの時は顔だったので慌てました。しかし、今回は足の指だったので、しばらく放置していたため、少し酷くなったのです。

 先月、久し振りに九段坂病院へ行って驚きました。何と、インド大使館の裏、二松学舎大学の前にあった病院がなくなっていたのです。
 上記のブログに書いた5年前から、ここには来ていなかったのです。

 移転のお知らせを見ると、昨秋より、千鳥ケ淵から日本武道舘を挟んで反対側の、牛ケ淵にある九段会館の南に引っ越しをしたとのことです。
 走って皇居の北の丸公園をグルリと回りました。

 途中の九段下交番の前の案内図には、ガムテープに書いたこんな移転の表示がありました。交番のお巡りさんが、よく聞かれるので親切心から手書きで貼られたのでしょうか。


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 九段会館の向こうに、新しい九段坂病院が見えます。


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 この九段坂病院の道を隔てた向かいに、古書目録の調査で行っている千代田区役所があります。

 先月は、液体窒素を2回に分けて塗ってもらいました。しかし、思うように消えてくれません。今回の診断では、「尋常性疣贅化膿性肉芽腫」ということでした。

 このままでは時間がかかるので、少し強い薬を使うとのことです。同意書を書いて、モノクロロ酢酸溶液というものを塗られました。10日後にまた様子を見るそうです。

 何となく違和感があって歩きにくいので困っています。

 終わってから、牛ケ淵の蓮をみながら、一息入れました。


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 歳と共に、身体にはいろいろなことが起こるものです。
 早め早めの対処に限ります。
 
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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