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2016年7月24日 (日)

江戸漫歩(132)富岡八幡と Pokémon GO と深川不動

 深川の富岡八幡宮では、鳥居前の改装工事が進んでいました。その様子は、「江戸漫歩(126)深川の骨董市と門仲のスリランカ料理屋」(2016年05月08日)の最初に写真を掲載した通りです。

 その工事が終わり、鳥居前はすっきりしました。


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 今日は骨董市の日です。
 今朝から「Pokémon GO」に参加し出した私は、早速この富岡八幡の鳥居横の伊能忠敬像の前で、1匹捕まえました。次の写真の左上に、忠敬が歩く姿の銅像が見えます。その前では、多くの人がスマホをかざして捕獲中でした。


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 ここの境内にも、さまざまなモンスターがいるようです。
 社会現象となっているポケモンのおもしろさを、遅ればせながら体験中です。

 かつて大和平群にいた頃に、子どもたちにピカチュウなどの玩具をいっぱい買ったので、モンスターの名前はいろいろと知っています。このアウトドアタイプのゲームは、新しい文化の仲間入りをしそうなので、注目しているところです。

 富岡八幡宮に来ると、帰りには必ず深川不動へも立ち寄ります。神様と仏様を均等にお参りしているのです。

 今日は、不動堂本堂の中のトイレの表示に目が留まりました。この男女の識別をおもしろく思ったからです。
 女性はともかく、男性の姿絵は、よく見ないと若旦那であることがわかりません。男女が微妙に違うだけなので、日本の服飾文化を知らないと瞬時に見分けられないのではないでしょうか。
 このアイコンは、再検討が必要かな、と思いました。少なくとも、「女」という漢字を書いた文字の背景を赤色か桃色にすると、海外の方にも優しいアイコンになることでしょう。
 お不動様、ごめんなさい。


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 なお、トイレなどの男女の識別については、これまでに以下の記事で書いています。よろしかったらご笑覧を。

「トイレ表示 なぜ男は青、女は赤?」(2007/10/23)

「心身(11)トイレを間違える」(2008/3/14)

「ヘレンという男」(2008/6/18)

 
 
 


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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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