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2016年7月13日 (水)

京洛逍遥(417)丸太町橋の「鴨川ギャラリー・時代祭」と鷺の連写

 一昨日の「京洛逍遥(414)6番目となる「鴨川ギャラリー・鞍馬口」」(2016年7月10日)で取り上げた「鴨川ギャラリー」に関する続きです。

 祇園祭の帰り道で、「鴨川ギャラリー」の2つ目に出会えました。しかも2枚も。
 京大病院から賀茂川縁に出て少し下ったところに、丸太町橋があります。この橋の下に、「丸太町橋左岸(時代祭)」とされる説明版が建っていました。

 右側が「丸太町橋の歴史」、左側が「時代祭」です。


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 丸太町橋の北には、荒神橋が架かっています。荒神橋については、次の記事をご笑覧ください。

「京洛逍遥(410)京大病院で運動不足を指摘される」(2016年05月30日)

 この荒神橋の京大病院よりの岸に、こんなプレートが設置されていました。
 これは、今後何かにつながっていく説明版なのでしょうか。


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 いろいろと賀茂川に架かる橋の名前が出てきているので、荒神橋の下に掲示されている石碑の写真をあげます。


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 賀茂大橋の北側に、亀の飛び石があります。これは、上の「京洛逍遥(410)京大病院で運動不足を指摘される」で紹介しました。
 さらに川を上ると、出町のデルタ地帯にも亀の飛び石があります。


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 上の写真の左側が賀茂大橋、右側が出町橋です。

 次の写真は、出町から北山を望んだものです。
 正面に出町橋、右端に河合橋が架かっています。
 正面の川が賀茂川、右から入ってくるのが高野川です。
 出町で、この2つの川が出会うのです。


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 このあたりで、鷺が舞い降りて来て仲間と親交を深めた後、きれいに飛び立つ姿を連写することができました。
 2羽がどういう関係なのか、鳥の生態に詳しくないのでわかりません。
 なかなかこんなにうまく撮れないので、記念に掲載しておきます。


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 高野川を遡って帰る途中で、来月お盆の送り火で賑わう、松ヶ崎の「妙」と「法」の内の「法」が見えてきました。


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 「妙」は民家の中にあるので、通りがかりにしか見られません。

「京洛逍遥(99)大文字の送り火2009」(2009/8/17)

「京洛逍遥(196)京都五山の送り火を考える-2011」(2011/8/16)

 さて、今年はどこでどのようにして見るのか、今から楽しみです。
 
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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