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2016年7月30日 (土)

左足首捻挫は骨折だとわかりギプス生活に

 今、左足をギブスで覆い、ゴロゴロしながらiPhone でブログを書いています。

 3日前に中野駅で痛めた左足首の痛みは、レントゲン検査の結果、なんと骨折であることが昨日わかったのです。あの日、中野駅前のブロードウェーを散策したのは、無謀なことだったのです。
「突然の左足首の捻挫で1日が止まる」(2016年07月27日)

 昨日、妻と一緒に九段坂病院の最上階で食事をしました。右足の疣の治療で病院へ行くにあたり、捻挫した左足首が尋常ではなかったので、妻に付いて来てもらっていました。
 一人で移動することが不安だった、と言うほどに、捻挫と思い込んでいた左足は大きな問題を抱えていたのです。

 すでに、右手の人差し指と左手の中指に痛みと痺れを感じていたので、いつか整形外科で診てもらおうと思っていました。今月初めに九段坂病院に来た折にも、このことを相談しました。しかし、この病院の先生のご専門は指ではないとのことで、別の病院を紹介してくださいました。

 その後、紹介していただいた病院へは忙しさにかまけて行かないまま、飛び回る日々を過ごしていました。今日はもう限界とばかりに、九段坂病院の治療が終わってからすぐに、宿舎に近い個人病院へ行きました。ネットの評判を参考にして決めた病院です。

 手と足のレントゲン画像を見ながら、すぐに「左足関節外果骨折」と診断されました。


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病名 左足関節外果骨折

図の様に腓骨の下端
の剥離骨折です。
足関節が内反強制
され靭帯が強靭で
切れずにその反動で
骨が剥離した骨折です。
ギプス シーネ固定 2—3W(週)
骨癒合まで 2—4M(月)
かかります。
又 骨片が遊離して
骨癒合しない時があります。

 歩きにくいギプス装着のまま、商店街で大きめのマジックテープで止めるサンダルを買い、その他いろいろな小物を調達しました。
 昨日は一日中、妻が介護をしてくれたため、大事に至らずにすみました。そして、適切な処置を受けることができました。
 明日から秋田の実家に帰省する予定だった妻も、この要介護状態の私を残して行くことが心配だと、旅立ちを先延ばしにしてくれました。
 私も、今日はこれから千代田図書館で開催される「古書販売目録の学術的な意味」という講演会にだけは参加して、明日から予定していた帰洛は諦めます。
 東京最後の夏は、東京の宿舎で過ごすことになりました。

 抱え込んだ多くの仕事が、またまた遅くなります。
 関係者のみなさま、申し訳ありません。
 少しずつ進めますので、いましばらく猶予の程をよろしくお願いします。
 
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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