« 京洛逍遥(419)河原を飛ぶ鳥たちとインドのカンナダ語のこと | メイン | 「海外源氏情報」では着実に情報を更新中です »

2016年8月13日 (土)

アレッ! と思う時〈その2〉日本語あれこれ

(1)テレビのインタビュー等で、画面の下に表示される字幕が正しい日本語に直されているのは、親切心か余計なお世話か?(故事成語や「れる」「られる」等)
 
(2)テレビのCMで「糖尿病の予防薬、治療薬ではありません。」と表示されている、その読点(、)の紛らわしさ。(句点「。」や中黒点「・」との使い分け)
 
(3)スーパーなどで「小女子の佃煮」に「こうなご の つくだに」と振り仮名があった時の安堵感。(正しくは何と読むのか聞くに聞けなかった言葉との遭遇)
 
(4)京都市バスの車内放送では、日本語も英語もアクセントやイントネーションに全国の方が違和感を覚えるはず。
 
(5)バスや電車に乗った時、海外の方から「どうぞ」と日本語で声をかけられて席を譲っていただいた時の「ありがとう」と応える自分の言葉と心中に籠もる困惑。
 
 
 

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

Powered by Six Apart
Member since 07/2008