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2016年9月28日 (水)

整形外科で更年期障害と言われても……

 左足首を骨折してから通いだした整形外科へ、今日は左足の小指が赤く腫れて痛いので、診てもらいに行きました。
 左足で立とうとする時、小指に力がかかるとピピッと痛みが走るのです。しかたがないので、左足の親指側を踏ん張って立ち上がるようになりました。10日ほど前からでしょうか。

 過日の骨折に関連してのことかと思っていました。しかし、どうもそうではなさそうな気がしだしたので、思いきって診てもらうことにしたのです。

 今日の診察では、左足の小指の外側が赤く腫れ上がっていることもあり、レントゲンを撮ってその画像をモニタで見ながら説明してくださいました。左足の指の骨に異常はないようです。関節にも問題はなく、その周りが腫れているのです。また、先般の左足首の骨折とも関連はないそうです。

 先生いわく、こうした症状は女性に多くて、いわば更年期障害だ、とのことでした。
 私は男性で、もうすぐ65歳になります。

 このところ、何かあると医者から言われる「加齢」という言葉に、今度は「更年期障害」が加わりそうです。
 この言葉には、いかんともしがたい呪力があります。「ははーっ」と言って引き下がり、納得したふりをするしかありません。病院を出てから、何か他に治す方法はないのだろうか、と思いを巡らすことになります。

 最初に診察を受けた7月下旬には、左足と共に右手の人差し指が痛いことも伝えました。ペットボトルの蓋を捻ることができないことや、つまみを回せない状況にあることを説明しました。しかし、それは加齢によるものであり、関節が経年変化でギクシャクしているのだそうです。指の変形具合を、しばらく様子見することになったのです。

 今日もこの右指のことを聞くと、一月前に撮った右手人差し指のレントゲン画像を表示して、左足の小指が同じような状況であることを見せてくださいました。つまり、今は特に打つ手はないようです。骨にも関節にも異常はないのですから。

 右手人差し指のために、過日はインドメタシンの入った鎮痛の塗り薬をいただいていました。その薬を、左足の小指にも塗るように、という対処方法でした。次は、一ヶ月後に様子を見せに来るように、ということで終わりました。

 左足の骨折の影響か、足が腫れぼったくてむくむことと、時々熱を持つこともお話しました。これも、骨折は時間がかかるものなので、とにかくしばらく様子を見ることとなりました。

 命に別状のあることではなさそうなので、これでいいのかもしれません。しかし、常に不快感がある症状は、一日も早く何とかしたいものです。
 この文章をキーボードで打っている今も、左足は浮かしぎみにして、マウスは右手の中指でクリックしています。

 後日のためにも、忘れない内に現在の症状を記し残しておきます。
 
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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