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2016年9月26日 (月)

MRIによる頚動脈の精密検査を受けて

 中目黒の東京共済病院で、検査と診察を受けてきました。


160926_hospital


 今日は、首のMRIによる、頚動脈の精密検査が中心です。
 今夏7月末の人間ドックの結果を受けての再検査なのです。
 頭が重くて痛い時があるので、詳しく診てもらうことになりました。

 放射線科での頚部MRIは、8月末に京大病院で受けた腹部MRIとほぼ同じものです。
 クラッシック音楽が流れるヘッドホンをして、円筒の中に頭を突っ込みます。
 しかし、機器が作動すると工事現場のような、ドンドン・ガンガン・ドッドッドドという騒音もヘッドホンに混じり込み、せっかくの音楽が掻き消されます。この仕掛けは、一考の余地があります。

 検査が終わると、脳神経外科で診察です。
 先生は画面に映し出された私の頭部の3次元画像をマウスで回転させながら、血管の詰まり具合を説明してくださいます。詳しく聞けば聞くほど、よくわからなくなります。
 違う解釈もできるのでは、と思っても、画像解析の素人にはとても質問などできません。

 とにかく、今のところは問題なしということで終了です。
 結論を簡単に言えば、今回のMRIの画像を見る限りでは、脳血栓の狭窄は50%で、70%を越えたら考えましょう、ということでした。次は、2年後でいいそうです。ただし、毎年人間ドックで検査はするようにと。

 ひとまず、安心していいようです。
 また仕事に復帰します。
 
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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