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2016年11月 6日 (日)

江戸漫歩(143)隅田川沿いに中央大橋付近を散策

 肌寒くなった隅田川には、夏ほどではないにしても、屋形船が夜ごとに越中島の船着き場に留まります。そして、団体さんを乗せて、夜の宴会クルーズにと岸を離れて行きます。
 川向こうの石川島のマンション群の右側に、ライトアップされた中央大橋のX字型の橋脚が見えています。

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 昼間、川向こうにある佃島の川岸へお弁当を持って行き、隅田川を行き交う遊覧船を見ながら食事をしました。中央大橋の南側から宿舎のある方を見やると、中央大橋の橋脚の右横にスカイツリーが見えます。


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 石川島エリアの隅田川沿いを散策していると、こんな階段があります。
 階段の上は桜並木の散策路で、その向こうが公団住宅です。


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 これだけでは、これがどのような場所にあるのかがわからないので、この階段から斜面に上がり、見下ろした角度で写真を撮りました。
 川から上がってくると、この階段に突き当たります。しかし、それから先には上がれないのです。まさに、意味不明なトマソンです。


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 この写真の右上に架かる橋が、この地に生まれた小津安二郎の映画にも出てくる相生橋です。
 そして、川向こうの越中島公園に船着き場があり、その左端に宿舎が見えています。
 川風が心地よい1日でした。
 
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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