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2016年11月25日 (金)

こまめな通院をと警告されて

 九段坂病院へ行きました。右足の指先に出来ている疣を治療してもらうためです。

 先生からはいつも、1週間から10日後に来なさい、と言われます。
 しかし、なかなか時間が取れない日々に置かれているので、つい足が遠のいてしまいます。
 九段坂病院は、地下鉄東西線の九段下駅からすぐの所にあります。通勤途中なので、いつでも行けるという安易な気持ちが、つい通院を先き延ばしにしています。

 前回この病院に来たことは、「インドへ行く前に身体検査をしています」(2016年11月02日)で報告しました。
 そこで、「右足の指の疣は、大分よくなってきました。後1回の通院でいいようです。」と書きました。しかし、インドから帰って来てからも何かと忙しくて、やっと今日の時間を見つけて行きました。3週間以上も空いています。

 担当医の先生は、液体窒素を使った丁寧な治療をしながら、この前の治療から時間が空いたので、また状態が元に戻っていますよ、とおっしゃいました。
 せっかくここまで来たのだから、間隔を詰めてこまめに通院しないと、いつまでもこの繰り返しになります、と、やんわりと警告を受けました。

 明日から岡山の就実大学へ行き、来週は京大病院、そして上京後は会議の日々となります。
 しかし、そんな日々に流されていては、治るものも治りません。
 思い切って、来週の12月2日(金)に予約を入れました。

 命に別状がない、という思いが、つい通院を軽く見ています。
 治るものは治せる時に治す、ということを、あらためて自分に言い聞かせています。
 
 
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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